振袖のレンタルと成人式の着物・袴のレンタル、および購入なら「紬のたけやま」。サイト掲載柄数は全国最大級の1000着以上。お気軽にお問い合わせ下さいませ。

大切なきものをいつまでも美しく保つためにはお手入れが大切。着る前と、外出から帰ったらすることをまとめました。

●前日にタンスから出し、きものハンガーに掛けて風を通し、たたみシワや防虫剤のにおいをとりましょう。なるべくタオルをハンガーに かけ、着物の肩に跡がつかないようにする方法がおすすめです。

●一番気をつけるべきポイントは、裾にしわがつけないように床につけないことです。

■ハンガーに掛けておく場合に、一番気をつけるべきポイントは、裾にしわがつけないように床につけないことです。

●袖口、裾、襟は汚れやすいため、手や首筋はきれいに拭いておきましょう。

●きものを着たり脱いだりする場所は、和紙の衣裳敷や大きめの風呂敷、畳紙の上で。

●お化粧は着る前に。香水はシミになってしまうこともあるので、きものに直接つけないように。

●時計や指輪などは着付けてから。外すのは脱ぐ前に。

■大切なきものを床にすったり、ホコリや汚れがついてしまっては大変。着物着付けの便利な衣裳敷。1枚あれば充分です。

●ペーパータオルをバッグに入れておくと何かと便利。

●ハンカチを余分に用意して、食卓ではナプキン代わりに。座るときは敷物に。

●まず手を洗い、清潔な手できものを扱いましょう。

●衣裳敷などの上できものを脱ぎましょう。

●きものをきものハンガーに掛けます。思いのほか湿気を含んでいるので、最低2時間ほど、出来れば一晩吊るしておきましょう。

●長襦袢は別のきものハンガーに、帯は洋服用ハンガーに掛け、同様に吊るしておきましょう。

●腰紐、伊達衿、帯揚げ、帯締めなども椅子の背などに掛け、しばらくおきます。

●その後、乾いた清潔なタオルなどをブラシ代わりにしてほこりを払います。

●同時に、汚れやシミ等もチェックしましょう。汗やシミ、汚れを放置しておくと、カビの原因になります。

フリーダイアル 0120-01-7466
上部へ移動