振袖のレンタルと成人式の着物・袴のレンタル、および購入なら「紬のたけやま」。サイト掲載柄数は全国最大級の1000着以上。お気軽にお問い合わせ下さいませ。

虫やカビのつくのを防ぐために衣類を干したり風に当てたりする「虫干し」。1年に1回は必ず行いましょう。

●タンスにしまったままでは湿気を吸い、カビも発生しやすくなりますので、きものや帯の湿気を取るとともに、 害虫を除くために虫干しを行います。

●シミなどの点検する為にも、年に一度は虫干しを行いたいものです。

■現代家屋は機密性が高く湿気がこもり易い環境ですので1年に1度は必ず虫干しを行いたいものです。

●虫干しの時期は、年に三度あります。
 
 土用干し
  7月下旬~8月上旬
  梅雨で湿気た衣類を乾かす。

 虫干し
  9月下旬~10月中旬
  夏についた虫を追い払い、掃除する。

 寒干し
  1月下旬~2月上旬
  衣類の湿り気を抜く。

●3日以上晴天の続いた湿度が低い日の午前10時頃から
 早朝や夕方は湿度が高いことが多いのでお気をつけください。

●陰干しは絶対です!
 直接、きものに日差しがあたらない部屋を選び、窓やドアを開けて風通しをよくします。夕方まで干す可能性がある場合には、 西日があたる部屋も避けた方が無難です。

●敷き紙を広げ、きものハンガーに吊るす
 敷き紙の上で作業を行なうこと。床や畳などの上で直接作業を行なうとお着物を汚したり、傷めてしまう可能性がありますので ご注意ください。

●タンスや小物、たとう紙のお手入れ
 虫干しを行なっている間に、タンスやたとう紙のお手入れを行います。

●きものの点検をする
 ハンガーに下げているきものを点検しておきましょう。シミ汚れ、カビ汚れ、綻びなど様々な点検をしておきましょう。
 ※万一、カビを発見したら直ちに専門家に相談してください。
 ※そのまま、放置することでタンス全体にカビが広がる可能性があります。

●2時~3時間で虫干し終了
 きれに仕舞って作業終了です

●時期を逃したら・・・
 上記期間に虫干しを行う事が出来ない場合は、期間にこだわらず、最低でも年1回は虫干しをして下さい。

フリーダイアル 0120-01-7466
上部へ移動